クレカで現金化 コツと裏技

クレカ現金化を行う際の注意点

クレカの現金化を行う方法は、業者を利用する場合と自分で行う場合の2通りの方法が存在します。
自分で行う場合には手間も時間もかかります。
そのため、時間に余裕がない場合には現金化業者を利用した方が賢明でしょう。
クレカのショッピング枠現金化業者を利用する場合であっても、消費者金融や銀行のカードローンの様な審査もありません。
クレカを所持している方であれば、学生や主婦でも現金化が可能であるという点が魅力です。
しかし、注意点もあるため、申し込みを行う前にしっかりと確認をしておきましょう。

▼ 目次

現金化が可能な限度額について

現金化が可能な限度額というのは、クレカのショッピング枠の残高分となります。
そのため、公共料金の支払いをクレジットカード払いにしている場合や、日常の中でも積極的にクレカを利用している場合は注意が必要です。
注意点としては、欲しい現金の分だけ残高がない場合もあるということです。
例えば10万円の残高があり、必要な現金の金額が10万円であった場合は残高不足となります。
クレカ現金化の換金率は100%ではありません。
現金化業者を通した場合でも、自分で行った場合であっても、平均して80%程度の換金率となります。
クレカ現金化を利用する可能性がある場合、ショッピング枠の残高を常に確認しておくことが必要になるでしょう。

自分でクレカ現金化

自分でクレカ現金化を行う場合には、カード決済で購入した商品を自分で転売するという方法で行います。
自分で行うクレカ現金化での注意点は換金率です。
購入金額と転売時の買い取り金額をしっかりと確認することが重要です。

最も重要な注意点は、クレカの現金化が契約違反であり違法性もあるという点です。
カード会社は、ショッピング枠を現金化目的で利用することを禁止しています。
クレカにはキャッシング枠とショッピング枠が存在しており、クレカで現金を作る場合にはキャッシング枠を利用しなければなりません。
換金率の高い金券などをクレカで購入する行為については、特に監視を強めているといわれているのです。

クレカ現金化が疑われた場合、最悪のケースではカードの利用停止、繰り返し行われており悪質であると判断された場合は強制退会となります。
この様なペナルティを受けてでもクレカ現金化をしたいという方も多いでしょう。
しかし、カード会社からの強制退会となれば、その後カードを発行する際やローンを組みたい時など、審査に大きく影響します。
リスクがあるということをしっかりと認識しておきましょう。

カード会社からペナルティを受けないよう、購入する商品についても注意点があります。
悪質な業者では、利用者がペナルティを受けるリスクを考えずに金券を指定商品にするケースもあるのです。
自分で現金化を行う場合であっても、疑われない様な商品の購入を意識しましょう。
高額かつ疑われにくい商品は、ブランド品、ゲーム、家電製品です。
これらはカード決済で購入するケースが多いため、カードの使用を疑われない商品になります。
貴金属なども疑われにくく、金やプラチナなどは換金率が高いため注目したい商品です。

転売時の注意点

転売時の注意点としては、必ず新品・未開封の状態で買い取り専門店へ持ち込むという事です。
開封したり使用した商品は買い取り価格も大きく下がるため、注意が必要です。
また、買い取り業者ごとの買い取り強化商品を確認してから購入するということも大切です。
上手に転売をすることが出来た場合、現金化業者を利用するよりも安全かつ高い換金率で現金を手に入れることが出来ます。

ショッピング枠の現金化業者を利用した場合であっても、業者選びを慎重に行うことで安全に現金化が出来るでしょう。
自分で指定された商品を購入し、その後業者から現金を送金してもらうため、カード自体が他人の手に渡ることは無いのです。
ただし、店舗型のクレカ現金化業者には注意が必要です。
「コピーが必要」とクレカや身分証明書を預けなければならないシーンを作り、個人情報を盗むという悪質な業者も存在しています。
カードの不正利用だけではなく、個人情報を犯罪に利用される場合もあります。
危険であるため、店舗型の現金化業者を利用する場合には注意が必要であり、クレジットカード現金化業者の口コミなどで事前に優良店舗を調べておくこと等も大切です。

クレカは、ショッピング枠とキャッシング枠の2つの利用方法が可能なカードもあります。
キャッシング枠を利用することで、正規の方法でカード会社から現金を借り入れることが可能です。
しかし、キャッシング枠の上限金額はショッピング枠よりも低いケースが多いのです。
必要な金額によっては、キャッシング枠では足りない場合もあるでしょう。

この様なケースで利用したいのが、クレカの現金化です。
ショッピング枠で購入した商品を転売することによって、現金を手に入れることが可能です。
注意点はカード会社との契約違反であることや、カード停止などのリスク、換金率が低いため必ず損をする方法であるという事です。
これらを加味しても利用しなければならない場合にのみ、クレカの現金化を検討しましょう。